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ヒロロまちなか映画館 【要事前申込 11/7(土)8:30より受付開始】

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● 日程

2026/11/28 ~ 2026/11/28

● 時間

10:00 ~ 15:40

● 会場

ヒロロ4階 弘前市民文化交流館ホール

● 対象

どなたでも

● 内容

事前申込は、フォームでの受付も行っておりますが、PHPを使用していないフォームとなっております。
※フォーム運営会社の「おしらせ(10/22)」確認

【上映作品】
①『恋するピアニスト フジコ・ヘミング』(監督:小松莊一良/ 2024 / 日本 / 119分)
 〇上映時間:10:00~12:10 (開場9:40~)

②『ら・かんぱねら』(監督:鈴木一美 / 2025 / 日本/ 118分)
〇上映時間:13:30~15:40 (開場13:10~)

【共通事項】
〇入場料:各回500円 
〇席数:各回100席限定 ※事前申込み制、席数が埋まらない場合は当日も可能
〇観覧申込み:2026年11月7日(土)8:30~ 電話・窓口・メールフォームにて受付

【重要】お車でお越しの方
・当日は駐車場が大変混雑することが予想されます。特に午後1時30分から上映『ら・かんぱねら』の時間帯は大変混雑することが予想されます。
 お車に乗り合わせの上ご来場いただくか公共交通機関のご利用にご協力ください。
・ヒロロ立体駐車場・弘前駅中央口駐車場・弘前駅城東口駐車場をご利用の場合は、会場にて
 3時間までの認証をいたします。それ以外の駐車場は有料となりますのでご留意ください。

◆主催・問合せ:弘前市民文化交流館 0172-35-0154 (8:30~21:00)

【作品紹介】
①『恋するピアニスト フジコ・ヘミング』…2024年に92歳で逝去した世界的ピアニスト、フジコ・ヘミングの晩年に密着したドキュメンタリー映画。
②『ら・かんぱねら』…52歳のときにテレビで聴いたフジコ・ヘミングの「ラ・カンパネラ」に感動し、独学で弾きこなせるようになった海苔漁師の実話をもとにしたヒューマンドラマ。

①『恋するピアニスト フジコ・ヘミング』(監督:小松莊一良/ 2024 / 日本 / 119分)
小松荘一良監督による『フジコ・ヘミングの時間』(2018年)に続く、フジコ・ヘミングの姿を追ったドキュメンタリーの第2作である。彼女の没後、小松は第3作『フジコ・ヘミング 永遠の音色』(2025年)を作った。
コロナ禍の2020年からの4年間、フジコ・ヘミングの日常と演奏を追った本作で、私たちは、パリ・コンセルヴァトワール劇場での「ラ・カンパネラ」「別れの曲」「月の光」などの演奏を堪能するだけでなく、フジコ・ヘミングの少女時代の秘められた恋、戦時中に疎開した岡山県総社市で練習に使ったピアノとの再会、父や弟との思い出など、彼女の人間性と彼女が送ってきた波乱万丈の人生を目の当たりにする。

②『ら・かんぱねら』(監督:鈴木一美 / 2025 / 日本/ 118分)
佐賀県の有明海で海苔養殖を30年以上続けていた徳田時生は、ある日、リストの難曲「ラ・カンパネラ」を弾こうと思い立ち、独学で難曲の演奏に挑みます。船舶免許を持っている主演の伊原剛志は、漁船の操縦と同様に、ピアノの演奏も自分で行うことにこだわった。吹き替えなしの彼のピアノ演奏シーンは、演技を超えてずぶの素人がピアノ演奏に挑むドキュメンタリーの映画を見ているような錯覚を観客にもたらす。果たして彼は難曲「ラ・カンパネラ」を弾き切ることができるだろうか。
劇中、何度も繰り返される「夢があれば生きられる」というメッセージと、映画の最終盤、妻役の南果歩が流す涙が持つ、それぞれの二重の意味をかみしめたい。

● お問い合わせ

◆主催・問合せ:弘前市民文化交流館 0172-35-0154 (8:30~21:00)

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